※シリアルナンバーによる製造年の見分け方
セットネックモデルの場合
ヘッド裏にあるスタンプまたは手書きのシリアルナンバーの左端の数字から製造年を知ることができます。
| 左端の数字 | 製造年 |
| 0 | 1990, 2000 |
| 1 | 1991, 2001 |
| 2 | 1992, 2002 |
| 3 | 1993 |
| 4 | 1994 |
| 5 | 1985, 1995 |
| 6 | 1986, 1996 |
| 7 | 1987, 1997 |
| 8 | 1988, 1998 |
| 9 | 1989, 1999 |
そしてスペースが有って(ものによってはスペースが無い物もあります)続く数字が
| 左から2桁め以降の数字 | 製造年 |
| 0001-0400 | 1985 |
| 0401-1700 | 1986 |
| 1701-3500 | 1987 |
| 3501-5400 | 1988 |
| 5401-7600 | 1989 |
| 7601-10100 | 1990 |
| 10101-12600 | 1991 |
| 12601-15000 | 1992 |
| 15001-17900 | 1993 |
| 17901-20900 | 1994 |
| 20901-24600 | 1995 |
| 24601-29500 | 1996 |
| 29501-34600 | 1997 |
| 34601-39100 | 1998 |
| 39101-(41800) | 1999 |
※この表は"PRS GuitarBook"から引用してますが左側の数字はおおよその目安としてみてください、実際には少し誤差があるようです。
デタッチャブルネックモデルの場合
CE Model
ネックパネルにあるシリアルナンバーから読み取ります。
製造年はセットネックモデルと同じく左端の数字で判別します。 CEモデルの場合続く文字が7またはCEとなっています。
その後に続く数字で下の表から製造年を知ることができます。
| 7またはCEに続く数字 | 製造年 |
| 0001-0270 | 1988 |
| 0271-1830 | 1989 |
| 1831-3200 | 1990 |
| 3201-4540 | 1991 |
| 4541-7090 | 1992 |
| 7091-8820 | 1993 |
| 8821-10700 | 1994 |
| 10701-13000 | 1995 |
| 13001-14680 | 1996 |
| 14681-17130 | 1997 |
| 17131-19580 | 1998 |
| 19581-(20052) | 1999 |
※この表は"PRS GuitarBook"から引用してますが左側の数字はおおよその目安としてみてください、実際には少し誤差があるようです。
Swamp Ash Special Model
ネックパネルにあるシリアルナンバーから読み取ります。
製造年はセットネックモデルと同じく左端の数字で判別します。
最初の200本は1996年1月から1997年6月までに作られCEモデルと同じように割り当てられています。
それ以降は7,7 SA,または8から始まり、以降の5桁の数字は下の表のとおりです。
| 5桁の数字 | 製造年 |
| 00001-00410 | 1997 |
| 00411-00760 | 1998 |
| 00761-(00932) | 1999 |
※この表は"PRS GuitarBook"から引用してますが左側の数字はおおよその目安としてみてください、実際には少し誤差があるようです。
※Private Stockとは、
注文者の好みに応じてレギュラーとは別ラインで1本づつ手作りされるスペシャルオーダーのことです。
基本的にはレギュラーでラインナップしているモデルをベースにしてオーダーされる物が多いですが、Wネックや7弦の物も作られていますしマンドリン等も画像を見たことがありますのでいろいろと作ってくれるようです。 材もArtist gradeより上のPrivateStock gradeの物が使われ仕上げもすばらしい物になっています。
こちらを参考にしてみてください。
当店でオーダーしたSANTANAモデルはこちら
※Certificateとは、
A4サイズの賞状のような物でARTISTグレード以上のギター(ARTIST Packageではありません)に同梱されています。

そのギターが本物であることを証明する鑑定書のようなもので、シリーズナンバーやシリアルナンバー、ネック、指板、ボディのトップバック等の材質や色、ピックアップ、セットアップ(弦のメーカーとゲージ)、スペシャルオーダーがある場合はそれについて(キルテッドあるとか・・・)、アッセンブルされた日付とそれを行った人のサイン、ファイナルチェックを行った人のサイン、そして最後にPaul Reed Smith氏のサインが手書きされています。
※CustomとMcCartyモデルの違い。
McCartyモデルはCustomモデルに比べバックのマホガニーの部分が5mmほど厚くなっています。
そしてヘッド角も少しきつめに付いておりクルーソンタイプペグとストップテールピースが標準です。
ピックアップはMcCartyBassとMcCartyTrebleのコンビでサーキットは3点のトグルスィッチ、トーンコントロールがプルタップスィッチになっています。
McCartyモデル発売当初はピックアップがDragonBass×2でプルタップスィッチも付いていませんでした。