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| Model | Private Stock SANTANA |
| Birth | 2001 |
| Color | Tiger Eye |
| Neck | Brazilian Rosewood |
| Headstock Veneer | Brazilian Rosewood |
| Fret Board | Brazilian Rosewood |
| Top | East Coast Curly Maple |
| Back | South American Mahogany |
| Position mark | Green Ripple Abalone Birds |
| P.U.s | Santana Bass/Santana Treble |
| Electronics | Santana |
| Hardware | Gold PRS Tremolo, Gold PRS locking minis |
| Final Assembly | Russell Hoffman:May 31,2001 |
| Serial # | 56081 |
| Private Stock # | 251 |
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まずケースを開けた時の第一印象は、「うっ、こいつは手ごわそう・・・」 でした。 そうやすやすと弾かせてもらえないというか、なんか凄く近寄りがたいというか、覚悟して触れよって言うオーラが出てるような気がして・・・ 一種独特の存在感が有りますね、DRAGONを初めて手にした時とは明らかに違う何かを感じました。 |
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Tiger Eye 今まで写真や画像を見ていたときは渋くて良い色だなぁ、、 と、ここまででしたが実物のこの色はより深みが有ってトラ杢の凄みが増して見えます。 トップコート 塗装は通常のPRSギターのと微妙に違い、より軟質な感じの光沢のようです、DRAGONのそれに似ています。 |
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Brazilian Rosewood 通称ハカランダと呼ばれている材ですがマーチンなどの側板や裏板などに良く見られる明るめの茶色にこげ茶の縞というものとは少し違います。 これに使われているブラジリアンローズウッドは全体に濃い茶色で黒い縞が入っています。 250本限定のMcCartyRWに使われていたブラジリアンローズウッドもこんな感じだったんですがさすがにそれよりもずっと高密度で上質な感じ、縞黒檀とも違いやはり紫檀の一種には違いない物です。 |
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ボディ材 South American Mahogany、画像では一見普通のマホガニーのようですがARTISTグレードの物より導管の目がメチャメチャ詰まっていて選ばれた材の更に芯の部分であることが良く解ります。 したがって少し重いのですがこれがSANTANAの好みなのかもしれません、あのサスティンを産み出すにはこれくらい必要なのかも・・・ |
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PRSらしい1弦から6弦までのバランスの良さはもちろん、ローズウッドネック独特の甘くて腰のある図太いサウンドでありながら芯が有り一音一音はっきりとし、コードを弾いてもボヤケることなく綺麗に響く、ピッキングに対するレスポンスは少し角の取れたエンベロープで品さえ感じました。 Private Stockとは言えまだ出来立ての新品ですのでさすがに鳴りは何年も弾き込んだそれには劣るものの、これからの楽しみを期待させるに充分な物を感じさせてくれました。 最後に試奏の機会を与えてくださいました"Ao-chan"さんのご好意に感謝いたします。 |
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